のぉ れいん のぉ れいんぼう

田邊裕貴の見た色々を雨のように、あなたの中に今まで無かったものを

おすすめ本10選と映画5本 to 自分進化

新のぉれ始動のために読んだ本

勉強になった本

 

 

 

 

どうも、東京から帰ってきました。

田邊裕貴です。

 

 

 

 

実は昨日は東京におった

入試のために。

と言っても専門学校やから入るのは難しくない。1周間前に合格通知書は貰ってる。

特待生試験っていう、合格したら学費が一部または全部免除になる試験を受けた。

 

これは是非とも合格したい。

 

 

 

 

 

 

 

さて、新のぉれが始動して10日目

自分なりにはすごい楽しめてる。

今までの俺やったらBlog移設しようと思ったらその日に移設してたんやけど

今回は2週間ほどじっくり作り込んだこのBlog

 

何を作りこんだかって言うとほとんどはサイトの見た目。

じゃなくて、ほとんどは俺の内側を整理してアイディア出して、まとめてた時間。

 

2016年はちょっと人様と違う経験をしたから自分の中に何か新しい物が入ってきたっていう感覚はあったんやけど

それをしっかり扱えるほどには進化してなかった。

 

そこでお披露目は12月1日に。と決めて

それまでに絶対自分を進化させなあかん

 

っていう負荷をかける事によって、18年間生きてきた中で一番自分の人生に向き合った2週間になった

 

このなったって言える事が大事で、自分に自信がついたんよな

 

俺は何者でも無く俺になる

 

これを真面目な顔して言えるようになった。

 

 

 

ということで今日は

 

俺が自分を進化させるために読んでためになった10冊を選んだ。

 

 

おまけで映画も紹介してるから良かったら見てみて

 

 

 

自分進化におすすめ本10選

 

 

まず1冊目

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

これは紙の本を持ってて、前に読んで物凄い自分革命が起こった本やから読み返した。

もう10回は読んだけど、めちゃくちゃいい。

ルフレッド・アドラーの心理学を元に書かれてる本で、内容はまるで哲学なんやけど

アドラーは心理学っていう立場をとって、科学的に人間を考えた人やねん。

だからそれまでの哲学とも心理学とも違う視点やねん

まだ読んでない人は新しい視点が手に入ると思うから是非読んで欲しい。

 

 

 2冊目

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

 

『嫌われる勇気』の続編。

この手の自己啓発書系の本って続編書く意味が全然無いのに書いたりすること多いんやけど、この『幸せになる勇気』は完全に続編として成り立ってる。

だから逆に『幸せになる勇気』だけ読んでもあんまり理解出来んと思う。

『嫌われる勇気』を実践してみたら、行き詰まる部分があるんよな。それを見事に突いてきて、見事に解決してくれる。

『嫌われる勇気』書き終わった後、続編は考えてなかったって作者が言ってたと思うんやけど、そんな事は感じられんぐらい続編を読む必要性を感じる。

 

俺もアドラー心理学初心者やから完全に理解出来てないけどアドラー心理学は超おすすめ

いや、激オススメ。

 

 

 

 3冊目

これも紙の本で読んだ。

古本屋に行って「起業家」っていう所からジャケ買いした本。 

めちゃくちゃ良かった。

ビジネス書も今までそれなりに読んできたけど、読んでいくうちに全部同じ事書いてるように見えるねんな。実際そうやし。

で、これを書いた与沢さんもそれは重々承知してて、だから巷に溢れているものとは違うものを書きたかったって言ってた。

実際に違うものになってたと思う。

与沢さんの破天荒な人生と、その成功のプロセスを書いてるんやけど

大きな成功、小さな成功含めて多くのプロセスを書いてくれてるんよな。

よくあるビジネス書と違うのは「やれば出来る」なんていう生易しい事は言うてない。

「やるのは当たり前、成功するにはそんなもんじゃ足りない」っていう感じ。

それをめちゃくちゃ具体的に書いてくれてる、文章の書き方まで書いてくれてたりして、1冊でよくまとまってる。

無駄に長くなくて時間を有意義に使えた気がする。

 

 4冊目

起業家 (幻冬舎文庫)

起業家 (幻冬舎文庫)

 

 これも上と同じくジャケ買いの本。

「起業家」コーナーで『起業家』っていう本あったから

内心「やるやんけ」って思った。

読んでみたらサイバーエージェントの社長の本で、サイバーエージェントと言えば俺が昔やってたアメブロとかやってる会社やねんな。アメーバピグもめっちゃハマったし。

俺が知ってるサイバーエージェントはそんな感じやってんけど、実際はそこに辿り着くまでめちゃくちゃ失敗してる。

ほんまに失敗しすぎやろっていうぐらい失敗してるんよ。

でもアメブロを作って成功させたんやから「やるやんけ」っていう話。

ネット産業の歴史なんかあんまり知らんかったんやけど、俺が生まれた時代ってめっちゃ面白い時代やったんやなぁって思う。

 

今の方が面白いと思うけど。歴史を知れたのは面白かった。

特にBloggerとしてブログサービスの歴史はめちゃくちゃ面白かった。

 

 

 

5冊目

Blog作るんやからBlogの作り方学ばなあかんやろ

って思ってBlog関連の本適当に6冊読んだけど、これが良かった。

Blog関連の本ってBlogを書籍化したものが多いんよ、そういうビジネスモデルなんやけど。これもそういう本で、結局はBlogの読者を増やすための本なんやけど、とにかく質が良かった。

 

新しくBlog始めたい、とか今のBlogもっと面白くしたいとか、Blogを収益化したい。

みたいな人には超おすすめ。

新のぉれに活かされたかっていうと、ちょっとだけ。

俺は一応Blog歴7年で、経験から何となくどうしたらいいか考えられるからやねんけど

5年前ぐらいにこの本読んでたら今頃もっと面白かったやろうなって思う。

 

 

 

 

6冊目

広告コピーってこう書くんだ!読本

広告コピーってこう書くんだ!読本

 

Blog7年やってるけど、まだまだ自分の文章面白くないと思うし、面白いBlog見つけたら嬉しいと共に悔しい。

だからやっぱり言葉の力をつけたいと思って3冊読んだ中で良かった本。

なんせ読みやすい。

人を惹きつける、広告コピーについて書かれてる本ではあるんやけど、

広告コピーって基本的に短文で

短文で面白くする事ほど難しい事無いねんな。

大は小を兼ねる理論で、短文のノウハウは長文に活かせる。

だから自然と読んでたら「分かりやすい文章」を意識できるようになると思う。

で、もうひとついい所は、

只々ノウハウを書いてるんじゃなくて、成長できる考え方を書いてくれてるんよな。

で、で、読本って書いてるとおり読み返す価値がある本やと思う。

 

 

 

 7冊目

著作権法

著作権法

 

今から何かを創りだすぞ!っていう気合が湧いて、知っとかなあかんと思ったから読んだ。

Kindleで読んだ。

文体が難しいから読みづらいんやけど、量的にはそんなに無い。

でも全部は読んでないけどなw

まだあんまり理解出来てないと思うから勉強したい。

 

憲法とか法律って考えたら当たり前やけど読み放題やねんな

面白かった。

 

 

 

8冊目

雑談力が上がる話し方―30秒でうちとける会話のルール

雑談力が上がる話し方―30秒でうちとける会話のルール

 

これからきっと沢山の人と出会うぞ、でも俺人見知りやからまずいな。

という事で読み返した本。

雑談力について書かれてる本も増えてて、『超一流の雑談力』っていう本が本屋さんでずっとランキングに入ってた気がするけど、

この本はその2年前に売ってた本。

で、読んでめちゃくちゃ良かったから、『超一流の雑談力』は別に読まんでもええんやろなって思って読んでない。

 

「英会話英会話って、英語力はみんな鍛えようとしてるけど、日本語力はあるの?」

 

みたいな事言ってたと思う。めっちゃ納得。

そら日本語で雑談出来ん人が英語で雑談出来んよなって話。

あと雑談の重要性とかも分かりやすく書いてくれてるし、読んで「やってみよ」ってなる力があるから良書やと思う。

 

 

9冊目

 先日の記事でも紹介した、古本屋で出会った本。

小説は今まであんまり読んできてないんやけど、「小説読まなあかんな」と思わせてくれた。激オススメ。

表現力もっと磨かなあかんなぁ、と圧倒的に敗北感を感じた本。

 

 

 

10冊目

人を動かす 新装版

人を動かす 新装版

 

最後10冊目はこれ。

読むの何回目やろうか、デール・カーネギー『人を動かす』

自己啓発書とか好きな人でこれ読んでない人は絶対読んどきよ。

この本についてはもっと俺が文章書けるようになってから詳しく書きたいけど、

これは自己啓発の原点にして頂点。

これ読んだら自己啓発書はもういらんなってなるぐらいまとまってるし、めちゃくちゃ使える。

人を動かしたい人はもちろんやし、動かされるタイプの人も読むべきやと思う。

 

 

以上10冊がこの2週間ぐらいで読んだ本の中でおすすめ

 

なんやけどもう1冊今回は読んでないけど紹介させて欲しい本がある

 

 

 

伝え方が9割 2

伝え方が9割 2

 

 

これ俺が高1の時に読んだ本の続編で、続編も読んだ。

この本は続編だけ読めば良いパターンの本。

言葉力の技術をこんなに具体的に書いてくれてる本はまだ読んだこと無い。

分かりやすい言葉、人を惹きつける言葉、人を動かす言葉

いわゆる「強いコトバ」をセンスじゃなくて技術で創り出すノウハウを書いた本。

まじで技術的やし実践的。

激オススメ。

 

 

 

Amazon電子書籍Kindle」がセール中、12/12まで

この記事書いてたらたまたまAmazon電子書籍がセールしてたで

 

Kindle Paperwhite Wi-Fi 、ホワイト

Kindle Paperwhite Wi-Fi 、ホワイト

 

 

 

俺が持ってるのはKindle Paperwhiteのホワイト

Wi-Fiモデルのキャンペーン情報なし 

 

キャンペーン情報ありやったらちょっと安いんやけど、起動する度に広告表示されるねんな。

キャンペーン情報あり版買って後悔してる人多いみたいやで。

それからKindle Paperwhiteに3Gは必要ないと思うわ 

あとは安いのでええからケース買っといたほうがええと思う。

画面傷ついたらちょっとストレスになる(体験談)

 

あとついでに

 

 漫画モデルも出てるらしいな

 

 

 

 

 

電子書籍って必要なん?」って聞かれたら

自信持って「必要」とは言えへんけど、俺はおすすめ

それはまた詳しく書こうかな

よく考えて購入して下さい

 

 

 

 

 

おまけ

今年に見た映画でおすすめ紹介するで

 

 『キツツキと雨

キツツキと雨 通常版 [DVD]

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キツツキと雨Amazonビデオ

 

 

俺の大好きな人間臭さが最高の映画。

見終わった後のニヤけが止まらんかった ※俺は刺激を受けると嬉しくてニヤける ドMではない。

とにかく、見て欲しい。いい2時間になると思う。

 

 

 『サマータイムマシンブルース

 タイムマシンを使った事をタイムマシンを使って無かった事にするっていう

めちゃくちゃな時間の無駄をする話。

難しい話は置いておいて、面白い面白い。

 

 『幕が上がる』

幕が上がる 豪華版 [Blu-ray]

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幕が上がる、その前に。彼女たちのひと夏の挑戦 [Blu-ray]
 

 

これ、ももクロが主演で、監督はさっきの『サマータイムマシンブルース』の監督

で、ももクロの演技指導したのが平田オリザさんっていうすっげぇ演出家の人で、平田オリザさんが原作書いてるねん。

アイドルっていう事を活かして俳優にしてる最高に攻めた映画。

攻め具合が最高で、映像演劇と舞台演劇の最高さが詰まってる。

ガチで作りすぎてドキュメンタリーまで出してるねんな。

でまたドキュメンタリーが最高なんよ。

という事で俺は本編→ドキュメンタリー→本編→ドキュメンタリー→本編

っていうぐらい見た。

 

 

 

 『GO』

GO [DVD]

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GOAmazonビデオ

 

在日朝鮮人の話。

とにかく最高としか言い様がない。(語彙力)

監督が実際に在日朝鮮人の人で、脚本は宮藤官九郎

この2人の相性の抜群さに加えて、キャストが最高。

主演の窪塚洋介さんがまじかっこいい味出してる。

で、その彼女役の柴咲コウさんが俳優としてめちゃくちゃいい時期。

両親役の山崎努さんと大竹しのぶさんがまた最高の味で。

 

 

 

 『ヒメアノール』

ヒメアノ~ル 通常版 [Blu-ray]

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 これは今年前半に見た映画なんやけど、これは映画館で見た。ぼっちで。

でもぼっちで良かった。それぐらいニヤけてしまったし、息するのを忘れてた。

というかニヤけるを超えて普通に笑ってた

映画の良さを全開にした、最高にエンターテイメントな作品やった。

ハリウッドの言うエンターテイメントとは違う。

「日本に生まれてよかった」って、そう思えるぐらい映画らしい映画。

主演の森田剛が、めっっっっっっちゃくちゃにええ味出すから

見て

ただ、R15で、ちょっとトラウマ生むぐらい衝撃的な話やから

見るのは自己責任で。

 

 

 

 

まとめ

こんな感じ。全部ほんまにおすすめ

自信持っておすすめする。

また時間とお金に余裕があるときでもどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fin.