のぉ れいん のぉ れいんぼう

田邊裕貴の見た色々を雨のように、あなたの中に今まで無かったものを

薬局で買ったものを次の瞬間100均で見つける絶望感は半端ない

独り暮らしが始まった

 田邊裕貴です。

 

今朝夜行バスで東京について

部屋の鍵を貰いに不動産屋に行くもまだ開店前やったから

駅前にあった立ち食いそば食べた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜんっっぜん美味しくなかった。

関東と関西じゃ食文化が違うとは聞いとったし

蕎麦は不味いとも聞いとったけど

予想越えてきたわ

多分関西のそば食べたらビビるん違うかな

店も大将も渋かったのに、味は渋くなかったわ

 

渋いの使い方違うな

渋いって本来どういう意味や

 

派手でなく、落ち着いた深い趣がある。

 

んー、ほな渋すぎたな。

 

 

 

 

 

 

 

 

で、鍵を貰って「自宅」に向かう。

の前に出世稲荷神社にお参り

家についたらもちろん何も無い

 

スーパーに行っておにぎりを買う。

戻ると丁度引越し業者が到着して荷物降ろす

荷物片付けてたらガス屋さんが来る

片付け終わってからコーヒーを淹れる。

 

ちょっと今日のコーヒーは薄かったわ

それと2杯分作ってもたから2杯目はアイスやったわ

 

そしてチャリに乗って散策

公園が超でかい。

それから図書館がでかい

子どもたちは元気にサッカーしてるし、図書館で楽しそうに本読んでるし

なんか、俺の中の田舎神話が綺麗に崩れたわ

東京でも中学ジャージはダサかったけどな。

 

田舎者の俺の目から見て、東京はインフラが整い過ぎてる

でもそれに見合うだけの人も経済もある。

ごっつい恐ろしいと思ったわ

東京に来て地方自治体の意識の低さを感じた。

どげんかせんといかんよ、日本

 

 

で、チャリで渋谷まで行けるんちゃうかと思ったけど帰りが恐くなる距離やったから適当に引き返した。

で欲しいものリスト見ながら買い物する

そしたらハンドソープが100均にあったんよな

一人暮らし怖くなったわ

 

あ、独り暮らしでまず必要やと思ったのはハンドソープとトイレットペーパー

あとユニットバスやからシャワーカーテンな

今から一人暮らしする人、大抵のものは100均で揃うからな

気付けよな

 

 

 

でもトイレットペーパーは意外にどこでも売ってなかったわ

困るほど売ってない訳じゃないんやけどな

トイレットペーパーまず確保せなあかんと思ったわ

 

 

 

あと

 

周りが標準語過ぎて喋るのが怖い。

それと、すき家のチーズ牛丼はどこで食べても美味い

 

 

 

 

そして

 

 

 

今日からロフト生活や

割と憧れあったねんな、ロフト

ちょっと狭い感じが落ち着くわ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ、独り暮らし怖いっていう記事書こうと思ってたのに楽しんでる感じで終わってもた

タロウに会いたいわ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fin.