のぉ れいん のぉ れいんぼう

田邊裕貴の見た色々を雨のように、あなたの中に今まで無かったものを

のぉ れいん のぉ れいんぼう

あなたの中に無かったものをお届けします。

絵に描いたような日本人を描く日本人を書く日本人、俺旅

田邊裕貴です。

外国行ったこと無いです

 

ツイッターで「バズる技術」を研究してみた。 - 俺の遺言を聴いてほしい

 

とりあえず今日本人が何を考えてるか知りたいと思った時に

SNSよな、SNS開くよな

 

バズってるものって”今”多くの人の頭の中を支配しているものやん

”今”の日本人が見えるやん

 

でも実際それでも遅れとるんよな

常識が常識とされている時にはもうそれは常識じゃないねんな

いつも誰かが最先端まで登っていって、誰かが最先端のその先を創る、または掘る。

そこから末広がりに掘られて、段々と最先端は当時の角を失くす

 

”今”の最先端はもう今は最先端じゃない

 

 

 

 

要するにやな、

 

ものすっごい勢いで文化、国家、人って変化してるやんっていうよくある話。

 

じゃぁどこで変化してるんかって、それこそたった今の話。

俺がBlog書いてる”今”おれは変わってるし、これをあなたが読んでる時にはもう俺はそこにおらへん。

 

ややこしいようで単純

 

「僕とあなた」

 

僕がいてあなたがいる

 

これだけ。

これだけしかない

今日のBlog、何が言いたいかって言うと

 

本当に”今”を見たいならSNSなんかじゃ遅れすぎてる

今そばにいる人を見ろ、自分を見ろ

そこが最先端

 

だから宇宙は一方向じゃなくて全方向に膨張してるんやろうな

 

 

 

 

 

 

宇宙の話は置いといて。

 

 

家島に行ってきた。

実は3月14日に故郷に帰ってきたけど

もうここは俺の帰る場所じゃなかったりもする

そんな話は置いといて、

 

 

 

家島は姫路の海、播磨灘にある島

 

に行ってきた。

丁度前にBlog更新した次の日に行ってきた

 

 

朝8時頃、姫路港

家から姫路港までも遠いから、ここに辿り着くまで相当なドラマがあった

 

 

 

 

つまりちょっと遅刻した。

 

 

 

ほんで船

 

船に乗って移動するの久しぶり、テンションだだ上がり

色んな意味で浮いとった。

 

 

 

ほんで上陸

 

家島は小僧の頃に来た記憶があるけど全然覚えてないから気持ちは初上陸

 

原付の量が半端ない

人より原付きのほうが多いんじゃないか

原付に人が乗ってるんじゃなくて原付が人に乗ってる事になるんじゃないか

 

 

 

 

 

 

というスタートで、いきなり道を間違えて島人の友達に道聞いて

家島名物「どんがめっさん」っていう石見てきた

 

「どんがめっさん」って、亀の事な

見たら分かるよな、亀にしか見えんよな

確か主人を待ち続けて石になった亀、らしい。

 

忠犬ハチ公みたいなもんかな

全然集合場所にはなってなかったけど。

 

 

 

 

 

 

 

ねこおった

あと行きしに大陸で買ったバナナ食うた。

大陸っていうのおかしいな、日本島国やもんな

 

 

 

 

それから正直良くわからない看板

 

とにかく何もかも新鮮すぎて海外旅行気分

海外旅行行ったこと無いけど。

 

 

 

何気ない風景でも、家島を感じられる

道の脇に止まってる大量の原付とか。

 

 

 

 

灯台の看板

 

「あ、灯台見たい」

と思って進んだら

 

 

 

 

 

 

分け入っても

 

 

 

 

 

分け入っても

 

 

 

 

 

分け入っても

 

 

 

分け入っても

 

 

 

 

 

わけ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

灯台やん。

 

ぐらい遠かった。

 

 

 

灯台で全天球

東京から一眼レフ持って帰ってきてないのめっちゃくちゃ後悔したけど

全天球だけでも持って帰ってきて良かった。

 

ほんでこの快晴具合

さすが俺。

 

 

 

 

でまた分け入って

 

 

 

下って

 

 

 

海!!

 

って言いたいけど大陸から流れてきてるゴミを目の当たりにする。

 

 

 

でも海は広いな大きいなって。

 

あの向こう側に見える、あの辺から来たんやなぁって

電波通ってるなぁって

 

 

 

 

 

ほんで全天球撮るよね

 

 

 

 

 

そして何気ない写真

 

家島な、全然写真無いんやけどめっちゃ坂多いねん

俺ら道知らんからめっちゃ遠回りしてた所を、島人が近道を突き進むのを見て

このあたりから無理して早起きした疲れとか果てしない坂を登った疲れとか、灯台まで途方もなく歩いて登ってした疲れが押し寄せてきた。

波のように

 

 

 

 

あ、波やねんな、疲れって

疲れは波あるねん

しんどくなったり、元気になったり、繰り返すうちに元気にならなくなっていく

 

 

なんの話や

 

 

 

 

 

 

家島の何でも屋さん

 

ひょうたんや

 

確かに何でもあったし、案内してくれた島人の家から結構遠いんやけど

案内してくれた島人の事知ってたわ、店主のおばちゃんが

 

家島すごい

 

 

 

 

 

あ、写真無いねんけど、途中で電動自転車借りた

家島は電動自転車あると超楽しいから超おすすめしとく。

港で借りれる

真浦っていう港な。

 

 

 

 

 

ほんで神社

ここポケストップやったわ。

 

 

 

 

で清水公園

 

これもめちゃくちゃな坂の上にある

電動自転車必須。

 

 

 

 

いや木やん。

 

 

 

 

 

 

 

公園こんな感じ

弁当食べた。

 

 

 

 

どんがめっさん見てから石全部どんがめっさんに見える。

 

 

 

 

 

向こうに見えるのが男鹿島

御影石が有名

 

 

 

 

いやトーテムポール意識すな

全然家島関係ないやろ

 

 

 

 

ほんで勝手にチャリ漕いで道間違えたりして、すっごい坂登ったり降りたりして

ほんまはすぐ行けるんやけど

 

 

 

 

天神さん。

 

菅原道真公が島流しされた時にミスってここに家島についたらしいねん

ほんでなんか歌を詠んだらしい

で、それが神社になったらしい

 

 

あと家島

名前の由来は昔々の偉い人が

 

「静かないいところだね、まるで家の中にいるようだ、家島だね」

 

つって家島になったらしい。

 

 

 

 

鳥居くぐったら原生林。

 

 

 

 

 

 

 

 

おみくじ引いたら末吉やった

末吉やったけど、今から自由に羽ばたける的な事書いてあったわ

 

 

 

 

ほんでなんかよく分からんけど案内してもらって海辺にある灯台に

 

向こうに見えるのが坊勢島

 

 

 

めっちゃ綺麗

 

 

 

完全に青春スポット

 

なんやけど近くに若干怖いスポットがある

家島って結構怖い系の昔話多い気がするわ

 

 

 

 

ほんで何でも登りたい症の俺はやっぱり全天球撮るよね

 

 

 

 

 

 

で、これはまた違う浜

 

ここに辿り着くまでも相当坂登ったり降りたりした

 

 

 

 

めっちゃ綺麗

 

スマホカメラでこれかやからなぁ

またリベンジせなあかん

 

 

 

 

 

疲れすぎて頭おかしくなったんか、途中すっごい坂をグリコで登った

馬鹿すぎた

 

 

 

 

そうこうしてたら夕暮れ

 

 

 

チャリ漕いでたらまた途方もなく歩いた灯台のところに戻ってきた

 

 

 

じゃぁ撮るよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パノラマ撮るとこんな感じ

 

 

 

 

 

で家島お別れ

「高速いえしま」に乗って姫路港へ。

 

 

 

 

 

家島、特に何もないけど、何もいらない

ほんとに僕がいて、あなたがいる。それだけ

 

でもやっぱり世の中ってそれだけなんやなぁって思った。

家島また行かなあかんわ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fin.