のぉ れいん のぉ れいんぼう

田邊裕貴の見た色々を雨のように、あなたの中に今まで無かったものを

完璧を越えていけ

完璧ではいけない。

テーマは1つではいけない。

我々は完璧以上を目指さなければならない。

のぉれ的心得

 

 

どうも田邊裕貴です。

自分が何をしたいのか、何を目指しているのかを考えてる人はいっぱいおると思う。

今回はいかにしてそこを目指すか、っていう話なんやけど

 

 

 

 

完璧ではいけない

完璧では生けない

 

俺は日常的に人から、モノから、体験から、出来る限り多くを吸収して自分の物にしようとしてるけど

それは俺自身に物足りなさを感じているからで

もし俺がこれ以上を必要としない時、自分にも、人にも興味を失くす事になる。

 

そうするともう何も考えへんし、Blogなんてやるはずが無い。

何かに不満を感じていなければ、毎日自分の中から文章が生まれてくる事は無い。

だから何も欠くことの無い人は何も書けない

欠けないない者は書けない。

 

 

 

 

 

何も考えず、何もせず、ただ自分の体が求めるように生きられるようにだけ働いて、生きる。

 

 

そんな生活をしてみたい。と、そんな話を聞く事がある。

大人になれば、もっと思うのかも知れへん。

 

簡単に言うと人はどうも「馬鹿になりたい」と、思うことがあるみたいや

 

 

自分の向上心に苦しめられ、向上心故にそこから逃れられないというジレンマを抱えてる。

抱えていない人間はそうそういない。

 

自分の中に馬鹿がいて、馬鹿にはなりたくない、私は馬鹿ではないと言い聞かせたりしている。

一方で自分は馬鹿だ。とも思うわけやけど、これが重要で、

前に進む人間は自信を持ちながら、謙虚でなくてはならない。

 

 

 

 

 

 

テーマは1つでは多すぎる

これは書籍『思考の整理学』で書かれていた事と同じ

 

テーマはひとつでは多すぎる。すくなくとも、二つ、できれば、三つもって、スタートしてほしい

 

 ひとつだけだと、見つめたナベのようになる。これがうまく行かないと、あとがない。こだわりができる。妙に力む。頭の働きものびのびしない。ところが、もし、これがいけなくとも、代りがあるさ、と思っていると、気が楽だ。テーマ同士を競争させる。いちばん伸びそうなものにする。さて、どれがいいか、そんな風に考えると、テーマの方から近づいてくる。「ひとつだけでは、多すぎる」のである。

 

 

残念ながら俺は器用じゃないからテーマを1つに絞ってからスタート出来ん。

 

ひとつだけでは、多すぎる。

 

説明し辛いけど、分かる。

ひとつだけでは多すぎるねん。

 

自分の中で長期間温めてたようなテーマならひとつだけで十分なんやけど

その温めてる途中に違うテーマに沢山触れる事になる。

ひとつのテーマを温めるには、他にもテーマがあると柔軟に考えられるようになる

っていうのはわかると思う。

 

その連続が自分の思考力を成長させていくんちゃうかな

 

 

 

物差し1つだけやと座標を表せへんけど、物差し2つあったら

 

「俺、これしたいねん。ここ見せたかったねん」

 

って説明できる

もっとあるともっと色んな点を見つけられる。

 

ちょっと説明下手くそなんやけどそんな感じ。

後になれば全然違うテーマ集めたつもりが、視点変えると一つの大きなテーマやったりする。

 

 

とかな

 

 

 

 

 

完璧を越えていけ

「愛は全てを覆す」

 

「俺はこいつらが大好きなんよ」

 

 

 

 

って昨日、従兄弟の兄ちゃんが人前でベロベロに酔いながら言うてた。

白シャツに蝶ネクタイでモジャモジャの岩瀬くんの左が従兄弟

 

 

俺は小僧やから、「愛が全て」とか格好いい言葉、半信半疑やったけど

従兄弟の話聞いてる人達の顔見たら納得出来た。

 

自分一人の物差しじゃ、完璧は絶対無理やねん

もっともっと多くの物差しを借りて、皆の力を借りな完璧なんて程遠い

 

でも、

 

めっちゃくちゃ物差し集まったらもう完璧なんてどうでもよくなるんよな

例え言葉にできんくてもその瞬間に

 

最高やん

 

って。

 

完璧がどこかなんて分からない馬鹿でいい、

最高を追い求めなあかん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fin.