のぉ れいん のぉ れいんぼう

田邊裕貴の見た色々を雨のように、あなたの中に今まで無かったものを

ネタツイッタラーはアスリート

 

どうも、新しいマットレスを買ったら嬉しすぎて前回り受身を決…

 

決まらずに怪我をした田邊裕貴です。

 

 

 

 

でもこの傷は男の勲章やから。

恥ずかしくないやつやから。

 

 

トップの写真はこの間行った日本一のスターバックス、

スターバックス 東京ロースタリーのものです。本記事とは無関係です。

 

 

 

で、この新しいマットレスというのが

 

 

 

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IKEAで一番安く売ってるスプリングマットレスにしました。

 

 

 

なんで

 

 

 

 

 

 

スプリングマットレスっていうのはバネが入ってるマットレスなんやけど、

 

それが7000円で買えちゃうのはホラー。

 

と思うかもしれないが、俺がこのマットレス以前に使ってたマットレスが史上最悪なものだと自負していたのでどんなマットレスでも今よりマシ。と考えてこいつにしました。

 

 

スプリングマットレスでこれより安いのがあるなら買いはしませんが興味があるので教えてください。

 

 

さて、本記事とは無関係の話はそれくらいにして、

 

 

世の中的な世の中的ニュースは存じませんが、

 

僕的な世の中では最近大ニュースがありまして、

 

つまり僕的な大ニュースと言ったところですが。

 

 

 

テラスハウスの新シーズンが公開されて

 

その開催地が東京だという事です。

 

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なんで俺呼ばれてないねん。

 

 

という事が大ニュースなわけで、

 

 

悔しいのでちゃんと応募してきました。

 

 

 

今まで3回ほど応募した記憶があるんですけど、未だ運営から連絡がない。

 

そもそも毎シーズンのスターティングメンバーっていつ募集されてるん。そんな告知あった?

 

出来レースなんじゃないの

 

というよりレース開催されてたの?え!?

 

っていう驚きと悔しさで、

 

「日本一の◯◯」って聞くと、

 

いや俺参加してないのに勝手に日本一とか言うなよ。

 

っていう時のショックと同じです。

 

 

 

これまで3回も応募して俺に連絡がないとは。

 

この応募ページはもしかしてどこにも繋がってないんじゃないか。

と思いながらも応募してきました。

 

 

 

東京開催やし、「俳優とモデルしてます。」ってフラフラしてるヤツよりは魅力ある人間屋と思うからテラスハウス出してください。

 

 

 

テラスハウスに出たら、一番乗りして、前回り受身を決め込み、家の質を確かめる。

 

 

というボケをするために出たかったが、

でもそれはシーズンのスターティングメンバーにのみ可能なボケやから悔しくてならん。

 

 

 

それでも俺は男やから前回り受身するよ。

 

そして「テラスハウスなのにテラスねぇじゃん!」って叫ぶよ。

 

 

Netflixで前回り受け身決めて大怪我してやるよ。

でもテラスハウスのフカフカそうなマットレスで寝たい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、本題とは無関係な話はこれで終わりにして

 

 

皆さん、ネタツイについて、どうお考えです?

 

 

 

 

実は、Twitterアカウントが凍結されてました。

 

僕はtwitterをやってます。ご存知かと思いますが。

 

 

こちらのアカウントですね。

こちらのアカウントもうかれこれ10年近く運営してるんです。

 

実はそれが問題だったらしく。

 

Twitterって規約上、13歳以上じゃないと利用出来ないんですって。

 

現在二十歳なんで、Twitterアカウントを開設したのが13歳未満っていうのは自明なんですよ。

規約違反してました。

 

 

っていうのがつい2ヶ月ほど前にTwitterにバレました。

 

 

Twitterって誕生日を設定できるんですけど、

ある日突然誕生日の設定がリセットされてたので、設定し直したんです。

 

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そしたら目の前真っ白ですよ。

 

 

 

オロオロしてたら、今設定した誕生日について、いくつか選択肢が出された。

 

・アカウント開設した日を設定しちゃったのかな?

 

・13歳未満の時は保護者がアカウントを運営していたのかな?

 

・13歳未満で開設したが、現在は13歳以上なのかな?

 

みたいな。

語尾はこんな優しい感じじゃなかったけど。

 

正直に一番最後の選択肢を選んだら

 

 

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そのあとTwitter開いても一生これ。

俺のアカウントは無期限凍結をくらった。

 

 

 

 

とはいえアカウント削除された訳でもなく、大した違反でもないからすぐ復旧するだろうと。

俺は「yuuki167a」というユーザーネームを大切にしてるので別アカウントを作る気にもなれず

アカウント復旧を祈って2週間くらい待ったけど、Twitterは微動だにしなかったのでついに避難アカウントを作った。

 

 

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一応Instagramと公式LINEで告知はしたが、Instagram最強時代やし、俺のTwitterって重要なアカウントではないし、

集まったフォロワーは15人、まじでありがとう。

 

 

で、俺はフォロワー1300人を失い。

フォローしてた1200人の情報を失った。

 

 

Twitterでしか繋がってなかった人達には凍結された事を告知する事も出来ない。

寂しいSNS生活が始まった。

 

 

限りなく0に近い仮想社会

 

俺はTwitterという仮想社会の中で今まで持ってた繋がりというものをほぼ全て失くした。

 

そんな寂しいSNS生活の中で、俺はネタツイに出会った。

 

 

 

是非紹介させて欲しいアカウントがある。

 

 

 

 

 

テクダさんというネタツイッタラーです。

 

「面白すぎではないかと思われるネタ」というモーメントをまとめて、4/30に公開されてるので暇なら見るがいい。

 

 

 

僕はどうせ寂しいSNS生活を送るなら楽しいだけのSNSがいい。と思って

ネタツイッタラーをフォローしていった。

 

 

 

結果的に寂しい避難生活は幸せなTwitterランドとなった。

 

フォローしてるのがほぼネタツイッタラーだから、Twitterを開くだけで大体笑える。

思えば前のアカウントでは1200人もフォローしていたから、政治、写真、ブログ、科学、起業、とか、ありとあらゆる興味あるものをフォローしてて、

常にタイムラインが更新され続けるやかましい所で生活して疲れてたなぁと。

 

そんな中テクダさんのような面白すぎではないかというようなアカウント達に笑わして貰い、俺は楽しかった。

 

そんな不思議の国で1ヶ月ほど過ごしてると

 

 

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なんと、今更Twitterが俺を許してくれた。

 

 

せっかく手に入れた静かで面白いTwitterランドを惜しみながらも。

俺は帰るべき「yuuki167a」というアカウントを復旧した。

 

 

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もはや凍結された時のように喉から手が出るほど復旧を望んでいた訳では無いが

それなりに嬉しかった。

 

 

なんだか浦島太郎のような、かぐや姫のような話ですね。

何百年後かには絵本になるのかな

 

 

『たなべ イン Twitterランド』でしょうね多分

 

そんなこんなで一人細々と冒険してきて、ネタツイを見てきて思った事がある。

 

 

 

ネタツイッタラーはアスリート

 

 

アスリートとは「選手」である。

 

「選手」とは、僕が思うに「才能を持つ選ばれた手」であると同時に

 

「走り続ける事を選んだ手」でもある。

 

 

 

 

 

(走るのに手って…)

 

 

 

 

 

 

あまり長く語ってもそろそろ読者も疲れてるだろうから要点を抑えていこう。

 

 

 

 

フォロワーは消費するものである。

 

ネタツイを、ネタツイッタラーを眺めてきて僕は思った。

 

いや今まで感じていた事が確信に変わった。

 

 

 

お笑いとは接客では無いのだ。

 

ネタツイッタラーは皆

 

「この笑いが分かるやつだけ付いて来い。ちなみに俺は分からん」

 

って勢いでネタツイしてる。多分彼らは自分でも追いつけない速度でネタツイを考えているのだろう。

 

 

 

 

ネタツイはフォロワーを獲得するためのものではない、

そしてフォロワーのためにある物でものない。

 

でも何のためにあるのかは知らない。

 

多分そういうものだと思う。

基本的に完全に理解できるものではないんだと思う。

 

 

だからネタツイをする度に多分離れていくフォロワーはいる。

 

 

ネタツイッタラーはフォロワーが減るのが恐くないのか?

 

 

って皆思うと思う。

俺はネタツイッタラーじゃないから憶測やけど、

 

 

多分ふつうに恐い。

 

 

それでもふざけられるか?

 

それがネタツイ道なんやと思う。

人を笑わせられるかっていう事よりも、むしろその恐怖に打ち勝つ事が重要で、自分との勝負なんやと思う。

 

 

 

 

彼らはネタツイを打つ度に、そのツイートへの反応、フォロワーの増減を逐一チェックして、次のネタツイへの傾向と対策を打ち、新しいネタツイ作りに励む。

 

そのふざけたPDCAサイクルをぶん回す姿は、ただ天からの才を与えられたアーティストなんかじゃない。

 

ひたすらに何かに向かって突き進むアスリート。

 

 

なんやと思う。

 

 

 

MATOME

 

多分天才型のアーティストタイプなネタツイッタラーもおるんやろうけど

そいつはそんな事やってる場合じゃないよってところまで含めてTwitterって面白い。

 

この流行りに乗ってインスタグラマーにならずにTwitterランドに残ってて良かったと思った。

これがもしインスタグラマーだったなら、Twitter凍結された時点でもういいやっつってTwitter辞めてたと思う。

俺を爆笑させてくれたネタツイには出会えてなかったんやと思う。

 

 

 

 

まぁ、無駄ではあるが。

 

 

 

Twitterは面白い。

これを読んだインスタグラマー達は、

Instagramで爆笑出来てる?

 

Twitterにはネタツイがあるよ。

戻っておいで

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fin.