のぉ れいん のぉ れいんぼう

田邊裕貴の見た色々を雨のように、あなたの中に今まで無かったものを

8月30日、自転車だけはある。

 

この記事は、今、春日部で書いている。

そう。サトーココノカドーの、春日部。もしくはクレヨンしんちゃんの春日部とも言う。

多分初めて来た。

 

経緯を3行で説明する。

 

今日の私は夏休みで言うと8月30日である。

焦って自転車を漕ぎ始めた。

ついた。

 

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自宅から40km弱ほどの距離を

チャリで来てしまった。

 

元は宇都宮を目指していた。今は夢破れて春日部で防衛している。

もっと言うと仙台を目指してたけど、それは夢物語だと最初から思ってた。

 

そんな訳で現在午前8時25分。

何時から自転車漕いでるか。

それは午前2時20分。

 

コロナ禍で長引いた長期休暇によって俺の生活はフレックスになった。

イケてる、もしくはそうあろうとしている会社ではフレックス制が多い。

これを休暇中に生活に取り入れているのだから胸を張ってもいいだろう。

 

実際張ってるのはお腹かもしれないが、宇宙規模で考えると胸もお腹も大差ない。

なんなら地球時間の朝も夜も、大差ない。大差どころか誤差の範囲であるから、丑三つ時に自転車を漕ぎ始める人がいても全く問題ない。

 

 

問題は、自転車を漕いでどうするかである。

安直に海外行く人がいる。その金銭コントロール力と行動力には脱帽である。

しかし日本へ帰ってきたら、中途半端な金銭感覚と行動力しか持ち合わせない輩にこう言われたりするのでは?

 

「問題は、行ってどうするかじゃない?行くのは誰にでも出来るんだし」

 

うるせぇ。

 

 

このように他人から言われる大抵のことは「うるせぇ」でいい。

もしくはキャプテン・ジャック・スパロウみたいに調子のいい返事で相手を黙らせるのがいい。格好いい。

キャプテンには帽子が不可欠なので、軽々しく脱帽しない男に、私はなりたい。

 

 

9時45分にならないと湯屋が開店しないので、コメダでこんな駄文を書いている田邊であった。

 

俺はこれからどうすればいいのだろう

羅針盤があった所で、俺は道の上しか進めない惨めな男である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fin.