のぉ れいん のぉ れいんぼう

田邊裕貴の見た色々を雨のように、あなたの中に今まで無かったものを

のぉれ

天才たなべの大冒険

俺の後輩達へ、聞いておくれ

明日で高校卒業、俺は今何を思ってるんやろう

 と考えてみると

めっちゃ色んな事出てきそうで何も出てこん

もちろん思うことはあるんやけど言葉にする程でも無いみたいな

言葉になる程思ってもないみたいな。

 

そんで気になるんが、これって高校生活に対して思ってるのか、この3年間に対して思ってるのか。

個人的には高校生としてやり残した事は山ほどあるけど

この3年間でやり残した事は無い

高校に思い入れは無いと思うけど

高校生活に思い入れはある。

ただほんとに後悔は最小限に抑えた

最小限と言っても沢山ある。ただそれ以上に希望が、欲望が強いって話。

 

そして間違えても「3年間短かった」って言葉は出てこん

18年間生きてきてこの3年は、もっというとこの1年が一番長かった。

今年はもっと長くなる予定

 

3年間の感想はこんなもんかな、明日はもっと細かく書くかも知れへん

なので今日は後輩たちに向けてBlog書きたいと思う

 

後輩達へ

残念ながら高校では副会長を2年やったけど、副会長ってのは中々不遇な役職で

前で話させてもらえる機会なんて殆ど無い

というか無い。

副会長として話させてもらえる機会はない。

 

そして俺は後輩に真面目に接する事があまり無い、らしい。

というのも、今日部活の送別会で貰った色紙に書いてあるコメント

「気さくな先輩」とか「喋り上手い」みたいな感じやったねんな

ほんで「Blog楽しみにしてます」みたいなのもあったんよ、超嬉しいわ

「実は読んでたんですよ」みたいなニュアンスもあってやな

いや堂々と読んでくれ。

そして真面目な話する俺も見てくれ。

 

で、俺が卒業するにあたって俺の後輩してくれるやつに言いたい事は

 

もっと悩めよ

 

って事。

今何に悩んどるんか、悩んでないんかなんかもちろん知らんけどな

でもこれだけは言える

俺はこの3年間馬鹿みたいに悩んだ

くそしょーもない事から何故かドでかい事まで悩んだ

よく考えたと思う。

今見返すと青二才やなぁとは思う

それでも悩んできたこの3年間は一生使える3年間になったと思う

 

悩んでる最中って1つの事に集中できん

それでもええやん

悩みに悩んで色々考えて、色々やって欲しい

そして機会があるなら自分の軸がブレるような事も是非やってみて欲しい

俺はたまたま昨年大きく自分の価値観変わるような機会に巡り会えたんやけど

自分の軸から外れる事やると、自分の軸がくっきり見えるし帰ったきたときには軸が太くなってる。

それから人間って軸ぶれたらこんなにも脆いんかっていうぐらい自分の弱さが分かる

それ知ってないと自分の人生賭けるような、大きな勝負に出られへんと思うわ

自分の限界知ってほしい

限界まで追い込んでも高校生ってのは生きていけるから強い

そして悩むことにも期限がついてる

高校3年生なんかになるとこの期限が鬱陶しくて仕方なくなるかも知れへんな

でも楽しめよ

悩むことは何もしんどい事ばっかりじゃない

ぐるぐる回る自分の人生に目回してみたらええ

 

期限が来たら悩んでる場合じゃないってなるけど

それは悩みに区切りつけるだけの話で

竹でいうと高校3年間を1つの節にせなあかんってだけ。

その先は自分で節作っていかなあかんねん。

誰もここで節作れとは言うてくれへん、多分それだけの話やと思うねん

だから死んだらあかんけど、高校生という生き物は自分追い込むぐらい悩んだらええと思う

 

だから、悩めよって話

それとな、悩んでる自分大事にせぇよ

ちゃんと覚えとけ

そうすると時が経てば昔の自分と話せるようになるわ

何よりも自分の事知ってるからめちゃくちゃ正直にぶつかれるし、ぶつかってきてくれる

ええ話し相手になると思うわ

だから悩める環境は大事に育てろ

与えられるものちゃうで、環境なんか自分で作るんやで

 

さぁ、どんどん悩め、後輩たちよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fin.