のぉ れいん のぉ れいんぼう

田邊裕貴の見た色々を雨のように、あなたの中に今まで無かったものを

のぉ れいん のぉ れいんぼう

あなたの中に無かったものをお届けします。

嗚呼、君に贈る

もう卒業シーズンも終わって、瞬く間に入学シーズンですね

そう思うともう時間は無い

そこで今日1日無駄にした、田邊裕貴です。

 

 

今日何してたかほんとに覚えてない

というかまじで何もしてない

怖くなってきた

 

強いて言うならBlog書くために喫茶店巡った

でも動き始めるのが遅すぎて結局今家におる状況

 

喫茶店というのは、大体6時で閉店する。

 

昨日の記事読んでくれたかな、読んでな。

昨日は更新したけどその前に更新したのは9日前

8日間もBlog更新せんかったのはここにBlog移設してから初の事

いい意味で忙しくて疲れて更新出来んかった面もあるけど、サボってた面もある

半々ぐらい。

 

やる気無かったわけじゃなくて、書けへんかったんよな

思い返せば俺がBlog書くのって大体大好きな自分の部屋か、喫茶店やったねんな

故郷に帰ってきたけどもうここに俺の大好きな俺の部屋は無いねんな

多分自分の部屋の机に座るのがルーティーンになってたんやと思う。

それが無いからどうしてもBlog書き出せへんくて今に至る。

 

だから、今日は喫茶店探してた。

 

でも空いてなかったから、今リビング

何とも筆が進まんけど書いていくわな

 

嗚呼、君に贈る

いよいよ故郷を離れる人をよく見かける。Twitterで。

 

もう行ってまうんやな

遠くなるなぁ

会えへんくなるなぁ

頑張れよー

 

って意味なのかどうなのか、そういうツイートは反応がいい傾向がある

もちろん俺もなんとも言えん気持ちでハートマークをポチってする。

ただ昨日の記事でも言うた通り、俺がハートマークポチる頃にはそのツイートした本人の気持ちはもう故郷には無いやろう

 

ひたすらに全てが懐かしく感じるかもしれんけど、それはまさに気持ちが引越し先に行ってるって事やと思うわ

不安もあるやろうけど、今まで数え切れんぐらいの人が通ってきた道やから独り暮らしって

 

きっとなんとかなる

 

ってレベルの事なんやと俺は思う。

実際俺は4日ぐらい東京にある俺の部屋で過ごしただけやけど、心底気に入ってる。

既に「大好きな部屋」は引っ越してる

俺が物音を立てる以外は物音せぇへんし、俺が汚さん限りは勝手に汚れることも無い。気持ちのいい俺の世界。

 

気に入り過ぎたのか、帰ってきてから物音に厳しくなった。

静かな場所は静かであってほしい。

 

 

俺のそんな話はええねん。

 

 

 

心移りした君へ。

 

今の気持ちはワクワク半分、不安半分ってとこやと思う

俺はワクワクの方が断然強かったからそういう人もおると思う

周りは知らない人ばっか

聞いたこともない方言やったり標準語やったり、大都会やったりど田舎やったり

とにかく新しい環境で「何をしようと自分の人生」っていう気持ちがこれまでより強くなると思う。

そこで俺的に新居行ってからやったらええと思う事書くわ

 

まずこれ持っといた方がええでっていうのはイヤホン

今の時代持ってない人のほうが少ないと思うけど、音って気持ちにとってめっちゃ大事やと思うねん

東京から持って帰ってこんかったのめっちゃ後悔してる。

目は瞑れても、耳は閉じられへん

いざという時に、一人になりたい時にイヤホンは必要やと思うわ

 

 

 

 

 

 

あとは挨拶忘れたらあかんで

「ありがとう」ってまじで最強やからな

「ありがとう、ごちそうさん」

って言えるようにしとこな

 

なんでかって、それもお金の使い方やと思うねん

同じものに同じだけ払っても、「ありがとう」って言うて帰る人と言わん人やったらお金の使い方別物やと思う

 

俺から言える事これぐらいかな

なんせ俺も独り暮らし始まってないしな。

 

独り暮らしについて考えるようになってから親というか経営者の格好良さをより感じる。

生きてるだけで勝手にお金が無くなっていく中で、ちょっとでも適当なお金の使い方したらその分しわ寄せが来る

どれだけ気持ち良くてもブレたらあかんもんって必要なんやなって。

 

 

 

 

 

さぁもうしばらくお別れやな

俺はみんなが大人になっていくのをずっとずっと見守りたい、多分君の担任の先生とかより楽しみにしてる。

君の親には負けるかも知れへんな

 

それで大人になってからも、暇さえあれば俺と遊んで欲しい

俺も暇だけは譲らへんように生きたいと思う。

その時は一晩語り明かせるぐらい話したいと思う

 

あ、もしええ人見つかって、結婚したら

結婚式に俺は呼ばんでもええけど、俺の撮った写真は使ってくれよ

 

 

 

じゃぁまたその時まで

 

 

 

 

絶対死ぬなよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たなべゆうき【姫高祭2016】ずっと好きだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fin.