のぉ れいん のぉ れいんぼう

田邊裕貴の見た色々を雨のように、あなたの中に今まで無かったものを

炊飯器の早炊きにはデメリットがあるのか

どうも、米を炊き忘れて只今「早炊きモード」で炊飯中の田邊裕貴です。

午後8時38分です。

昼メシが米オンリーでもギリ耐えられるぐらい米が好きです。

 

ところで

早炊きってデメリットあるのか

ちょっと気になりました。

 

ささっと調べ上げたところ

 

炊飯の工程は

はじめチョロチョロ中パッパ

 

ジュウジュウ炊いたら火を引いて

 

一握りのわら燃やし

 

赤ちゃん泣いても蓋取るな

 

という歌があるように

大きく分けて予熱、沸騰、蒸らしという工程で炊き上げます。
現代ではボタン一つでその工程を50分ほどかけて自動でやってくれる炊飯器という機械が。

なぜ早炊きは早く炊き上がるのか

早炊きモードでは大体予熱の時間を削ってるらしい。

(メーカー、機種ごとに削り具合が違う)

 

 

具体的に言うと予熱の時間に行われる「水分の吸収」という、米の甘み、食感なんかを良くするという工程が削られているみたいです。

その他の工程はそんなに削りようが無いっぽくて、後は基本的の同じみたい。

 

ただ水分の吸収には電力をあまり使っていないので早炊きモードでも電気代はそんなに変わらないらしい

 

もちろん味に多少の変化はあるけれど

早炊きモードで炊いたお米を食べたことのある人なら分かると思いますが

多少味は違っても米は米

 

普通に美味しく食べられる。

 

結論

そんなに変わらねぇ

 

以下、個人的な感想が続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや変わらんのかーい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fin.

 

 

 

 

 追記 2017/07/02

この記事を書いてから10日程経ちまして、

あれからも早炊きと普通炊きを繰り返していました。

 

結果

意識して食べたら米の美味しさが全然違いました。

早炊きは不味いです。

 

これはあくまで個人の感想であり、炊飯器によって差はあるかと思いますが

とりあえず自分の考えが甘かった事をここで謝らせていただきます。

 

申し訳ありませんでした。

 

これからも米好きの田邊裕貴をよろしくお願い致します。

 

 

 

Fin.

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