のぉ れいん のぉ れいんぼう

田邊裕貴の見た色々を雨のように、あなたの中に今まで無かったものを

のぉ れいん のぉ れいんぼう

あなたの中に無かったものをお届けします。

【写真日記】とにかく歩く9月2日

 

話は9月2日午後11時30分から始まる

 

いやもっと言うと朝から

 

いや起きたのは昼やったから

 

 

 

昼から始まる。

 

 

 

 

 

 


以前この記事でも書いた48 Hour Film Project っていう短編映画のコンペティションにて

俺がチーム「田邊仲良し組」として脚本・監督を努めた作品の上映会が

中野zeroというホールで開催される日

 

それが9月2日

 

 

 

 

 

午後3時30分に会場に到着するも開場は午後4時からで

喫茶店に入ってBlogを書く

 

 

 


 その時書いた記事

 

 

 

 

 

 

 

で、上映会に行く。

 

 

予期せぬ登壇があったけど、それとなくこなしたった。

 

自分が作った映像を大きなスクリーンで知らない人達に見てもらうのは、普通の人なら経験しない

 

でも友達の結婚式で流す映像を作った人なら気持ちは分かるのかも。

 

めっちゃ緊張する。

 

っていうか見たくない。

結婚式なら「お祝いムービー」って決まってるからいいけれど

映画となると、

 

伝わるのか、これ。

 

っていう恐怖との戦い。

 

 

 

 

 

 

それでも最後スクリーンに

 

「脚本・監督 田邊裕貴」

 

って出たときは格好いいと思った。

 

会場には出演してくださった俳優の方も数名来られていて、

しかも挨拶までしに来て頂いたりして、

登壇したときに俳優さんについて触れられなかったのが余計後悔される。

 

 

 

なにはともあれ上映会は終了して、

ある女性が会場から出るために俺の横を通り過ぎる時に

 

 

一番面白かったです

 

って言ったくださったりして、

なんやかんやええ気持ちで会場を後にする。

 

 

 

 

 

 

 

その後一緒に見に来てたチームの女の子を捕まえ損ねて

男3人でラーメンを食べに行く事に。

 

ラーメン食べて1人帰る

 

 

残った2人でぶらぶらするも、

 

 

 

 

 

 

 

結局コメダ珈琲に行く

午後9時30分

 

初めてコメダ珈琲に来たという友達にコメダ珈琲の面白さを紹介したり

お互い自分の何でもノートにペンを走らせて無言タイムしたり

友達が次に作る作品の話をしたり

 

 

 

俺は自分で作るラジオの事考えてた。

 

 

 

で、午後11時

なんとなく話がまとまったので解散

 

東西線で高田馬場駅へ向かう

友達は赤羽へと帰る

 

 

高田馬場駅で下車

気づく

時計が無い

 

 

 

腕時計が無い。

 

とりあえず中野に戻る電車に飛び乗る

コメダ珈琲に電話する

 

落とし物無いですか

 

 

見当たりません

 

ラーメン屋に電話するも

 

出ない。

ラーメン屋閉まってるやん

中野に着く

 

一応ラーメン屋に行く

しっかり閉まってる。

 

 

思い返す。

絶対ラーメン屋に忘れてきた

 

 

という確信と共に、呆然とする。

午後11時30分

 

まだ終電はあるけど、何故か俺は歩き出した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Googleに聞いてみたら家まで歩いて2時間3分

楽勝やん

 

タイミングよく女の子からLINEが来たから電話しながら歩く

 

 

 

 

 

久しぶりに散歩する

やっぱり知らない道を歩くのは素晴らしい

 

 

 

 

 

持ち合わせのカメラがスマホしか無かった

けど不意に始まった旅感が出てこれはこれでええな

 

と今思った

 

 

 

 

 

沼袋駅

どこやねん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

適当に道歩いてたから、地図見てみたら自宅に対してひたすら横移動してた

 

 

 

 

 

適当に進んだから何回か行き止まりにあった

 

 

 

 

 

 

それでも適当に進んだらやっぱり微妙に方向間違えてた

 

 

 

そしてついに電話相手が寝た

 

 

 

 

生放送開始

 

 

 

 

もちろん生放送中地図見てなかったから微妙に方向間違えてた

 

この時点で2時間以上経ってる。

さすがに疲れてきてGoogle Mapsに案内してもらうことにする。

 

自宅まで歩いて40分

 

今まで2時間何しとったねん

 

 

 

 

 

 

途中からYou Tubeでお笑いを見ながら帰る

バスの来ないバス停で休憩する

 

タクシーを使うかどうか葛藤する。

 

 

でもそれは負けな気がして歩き続ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

9月3日2時57分

田邊裕貴ハウスに到着

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数字で見ると日付って12時で変わるけど、気持ち的にはこれは9月2日のお話

体力不足と友達不足を感じました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fin.