のぉ れいん のぉ れいんぼう

田邊裕貴の見た色々を雨のように、あなたの中に今まで無かったものを

見上げればいつも空

ふと、写真を撮る

見上げればいつも空







裸眼やとマジでキスする1秒前ぐらいじゃないとはっきり見えません



田邊裕貴です。














はっきりは見えへんけど


裸眼でも散歩しても面白いかなぁ


と思って、


今日の朝裸眼で走りに行ったんやけど



体力なさすぎて何も見えてなかったわ



綺麗やなぁと思うためにも体力は必要なんや



結局体が資本











今日はちょっと遊んだ

 




俺の住んでる町は程々に田舎なんやけど


その中でも田舎なところに行った










家からちょっと出ただけで全然違う空気感じられる















友が撮った俺、



俺が持ってるカメラは友のお父さんがたまたま貸してくれた



ええカメラ




俺も望遠レンズ欲しいと思った。



でもカメラって高い



なんせ高いねん


高校生にはきついわ


これは大人の趣味やわ




それでもこの高校生の成長していく写真は


今しか撮れへん




という事で無理して買ったけど



ええ買い物やで


みんなもカメラ始めような













いい写真って綺麗な写真の事言うんじゃないんねん




撮って楽しかったらええ写真やねん


撮りたいと思ったらそれだけでええ写真やねん



何がええ写真なのかは人それぞれ



人それぞれに好きな光景がある



はっきり見えんくても好きやったら十分や









 

 

 

 

 

 







カメラ買ってから1年と半年いかんぐらいやけど



カメラに負けてる感じは無くなってきたかなぁと思える


ようになってきた。





撮りたいものを撮れてる感覚がある


何よりも楽しい時間や






 

 

 










 






改めて見ると


空がめちゃくちゃ綺麗で



何をするわけでも無く楽しい時間が過ごせた




ラジオって、話してる内容に関係なく



人の声がいい音で流れてて気持ちええやん





無意識に入ってくる情報の質って大事なんかなぁと思った。






 

 

 

 

 

 

 

 

 

 








空だけで美しい写真が撮れたら一人前って聞いたことがある




俺はまだまだやな















Fin.