のぉ れいん のぉ れいんぼう

田邊裕貴の見た色々を雨のように、あなたの中に今まで無かったものを

次回「職業選択する理由」

 

どうも、田邊です。

写真は模様替えした俺の部屋です。

左奥におっさんが見えると思いますが、あれは僕ではありません。

手前iPadに映るアフロが田邊です。

 

 

僕は電子の世界に存在しています。

 

 

 

 

 

 

都内に多数店舗を構える斬新なネカフェ「カスタマカッフェ」です。

 

本当は「カスタマカフェ」だし、真実を言うと、

 

「グランカスタマカフェ」です。これは歌舞伎町の店舗です。

 

 

 

iPadを買う以前は万年筆とA4の方眼紙使ってました。

 

俺のルーティンワークとかどうでもええよな、

 

 

 

それより美少女特有の目が合うなりたかが知人Bにも素敵な笑顔を見せびらかすアレ。

 

アレなんなん。

それより。

 

 

 

 

イマドキの人間はどうも忙しいようで

 

いや何に忙しいかは俺の知った事ではないけど、

 

起きてる時間は長いのにまだまだやる事があるらしい。

 

 

だから文章というものをゆっくり読めない。

そんなはずは無いと思うけどそもそも文章を読む習慣が無い可能性も、

 

一応ある。

 

 

 

 

いずれにせよ、エンターテイメントとして確立出来ている文章、または教科書。

 

それら以外の文章はどんどんと居場所を失くしてる。

Instagramのキャプションは短い方が好まれる。

 

読む人が居ないなら、その文章は存在自体を危ぶむべきだ。

では読んで貰うには。

 

 

その文章の有用性を文章内で語る必要がある。

 

 

 

昔からそうなんやけど、最近はその流れが強い。

そう仮説を持ってる。

 

本屋では帯が、人に本を買わせてたけど、

SNSではなにが。

 

 

タイトルとサムネイルである。

 

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例えばTwitterで言うとこの部分

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイトルとサムネイルで文章の有用性を語らないと、より多くの人間には届かない。

具体的には

「このリンクをタップした先であなたの為にこういうものを用意しています。」

 

という事であり、更に具体的には

 

「あなたが得をする3つの方法」

 

である。

 

芸が無い。品が無い。

 

 

 

 

 

ではどうするか。

ファンを作るか、小説家になるか。

 

小説には帯があるし、ファンには帯が必要ない。

 

ちなみにここでいう小説家というのは比喩で、

俺は評論家じゃないと気づかない比喩をどんどんぶち込むので気を付けて欲しい。

 

 

 

作家になれ。という事です。

 

職業がアーティストならVISAを取るのが超難しいアメリカへだって簡単に行けちゃう。

 

あなたがアーティストなら、作品の販売はそれを担う人間がしてくれる。

 

 

 

ブロガーというのはそういう仕事全部1回一人でやってみようって奴である。

過酷だからおすすめしない。

 

 

特に面白い記事を書く能力と人に読ませる能力は全然違うのでどっちかは誰かに頼んだほうがいい。

 

自分で記事を書かない人間がブロガーなのか、という問いもあるかと思うが

 

あると思います。

 

 

 

 

 

 

ファンには帯が必要ない。

帯が無くても買うのがファンであり、

 

作者ではない人間が書いたポップよりも

 

作家の書いた「読んでください」

 

で読むのがファンである。

 

 

 

 

とにかく自分の得意な事をやれ。分かんなかったら一回自分でやってみよ。

面倒なら自分でやるのは向いてない。

人にやってもらって自分でやった方が、と思ったらそれはあなたがやるべき事です。

 

 

 

次回、「あなたが職業選択するべき理由」

 

 

乞うご期待。

その記事を拡散するSNSアカウントを有していないなら作って待っといて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Fin.