のぉ れいん のぉ れいんぼう

田邊裕貴の見た色々を雨のように、あなたの中に今まで無かったものを

この時代生き残るためには文章力ですよ

夏です。そこそこ暑いです。

僕は5月から忙しかったので引きこもりたい欲が凄いです。

でも単に引きこもっても心がしんどいのでBlogなんかを書きます。

書くんですけど、書くだけじゃなくて読んで欲しい訳です。

Blog始めて7年、読んで欲しいという気持ちはだんだん強くなっております。

 

でも

 

ではYouTubeだのなんだのと、次々若者の興味を惹くものが現れます。

それがインターネットの面白いところなんですけど、僕は小僧の頃に詩とか俳句とかに魅せられて以来言葉って面白いなぁって事でずっとBlogやってるんです。

 

YouTuberだって結局喋ってる訳で、言葉なわけじゃないですか、

言葉を体系化したものが文字で、それを紡いだものが文章

 

文章面白いやん。

映画だって文章から、脚本から始まるわけやし。

 

って事で今日は本の紹介

 

 

 

新しい文章力のお話。

目次

 

 

 

 

新しい文章力の教室

この本面白いでって話なんやけど、どういう本かっていう所から話していくわ

この本は「ナタリー」っていう月間4540万PV、

月間2000記事以上っていうポップカルチャー専門のウェブメディア

 

の、新人ライター向けのレッスンをやってる人が書いた本

 

これだけでも説得力が凄い。

 

新しい文章力とは

文章ってのは昔々からあるんやけど、今、時はまさに大ネット時代

平安時代には平安時代の文章力、ネットにはネットのための文章力があるけど

未だに平安時代の文章力でやろうとしてる人多いよねって

 

 

 

そんな話はしてないんやけど、そういう事でネット時代に向けて書かれてる本。

そらウェブメディアの中の人が書くんやもんな。当たり前の話か。

 

 

いい文章とはってところから始まる

新しい文章力を説く上で何がいい文章で、何を目指すのかっていう所なんやけど、

この本では

 

いい文章とは、完読される文章である。

 

って書いてある。

これはまさにその通りやと思ってて、

インターネットでは記事がどれだけ読まれてるのかを表す数字としてPVって使われてるんやけど

あれはその記事に訪れた人数じゃなくて、そのページが表示された回数の事やねん

最後までしっかり読まれたかどうかって実は関係無いねん。

 

いかにしてクリックされるかどうかっていうのが重要視されてしまってる部分があるねん。

インターネットは。

 

やたらタイトルが刺激的やったりするのに内容はクソ。

内容は無いよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、

それじゃ全然面白くないやん。

クソみたいな内容でクリックしてもらって何が面白いねんって話。

 

それじゃ読者も育たへんし、自分も育たへん

そのうち見放されて誰も読んでくれへんようになる。

特にブログとかメディアとかを育てていきたいっていうなら間違いなく完読される文章を目指すべき

 

つまりは次の記事も読んでもらうために、今の記事を完読してもらう。

 

情報過多、受け取り手が選び放題のこの時代に選ばれ続けるために、新しい文章力。

完読される文章力が必要やと思う。

 

あくまで俺の個人的な考えではあるけどな。

 

 

完読される文章ってどんなんか

シンプルに言うと読みやすさに帰結するんやけど

その読みやすさがどこから来てて、何を意識したらええのか。とか、書いてある。

 

次も読みたいって思ってもらえるように

しっかり伝わる文章である必要もあるねんな。

これは俺もずっと追い求めてる事なんやけど

 

完読する価値があるって思ってもらわなあかん。

 

と、思ってて

この本では伝える事も完読される事と同じように重要事項として

いやむしろ最重要事項として扱われてる。

 

さすがニュースサイト

伝えてなんぼ。

 

 

なんでこの本がおすすめなのか

この本の面白いところは、そういう風に書いてはないんやけど

 

楽に書ける方法が書いてある。

 

もちろん習得するまでは勉強せなあかんのやけど、この本に書いてある事が自然に出来てるようになれば1日で何本も完読される記事が書けるようになる。

 

と、確かに思う。

この本の内容はというとBlog歴7年の田邊さんもさすがに「今まで甘かったなぁ」

 

っていう感想が出るくらいレベル高い。

あくまで田邊さん基準。

 

 

 

で、楽に書けるとどうなるかっていうと

その分早く書けるようになる。

 

早く書けるとその分次の記事の準備が出来る。

勉強する時間が取れるって事。

 

これはまさにネット時代には必要なスキルで

第1報と第2報じゃ拡散力に雲泥の差があるから、早く書く必要がある。

ネット時代を生き残るために、楽に早く書く。いいものを。って重要なスキルなんよな。

 

 

ちなみにナタリーは月間2000本以上の記事が書かれてるんやけど、社員数調べたら88人

 

すごいな笑

 

 

 

つぎに

 

読み返し方が書いてある

一発で面白い文章かける人なんかそうそうおらへん

皆書いたものを何回も読み返して修正していくんやけど

 

文章の書き方を書いてる本は沢山あれど、読み返し方を書いてる本は少ないんじゃないかなぁと思う。

 

これは凄い勉強になった。

 

おまけに

おまけに、企画書の書き方とかも書いてあって

面白い本の構成やなぁと思った。

 

最初に軸となる重要な部分を説明して、あとは全部応用、付け足し。

だから記事を書くだけじゃなくて色んな文章力に応用できる。

 

そういう意味で、常に新しい文章力って事なんかもな。

知らんけど。

 

 

 

ネットに限らず完読されるって大事

と、ここまで色々語ってきたけどさすがに本読んだだけでは文章力ってつかへん。

文章書かなつかへんのよな

 

別にブログとかそういうの興味ないしって思ってる人おるかも知れへんけど

これは文章力の話やからな。

 

よくよく考えるとネットに限らず完読される文章って大事やろ

 

自分が日常でどれだけ途中で読むのやめてる文章があるか考えてみたらええ。

自分が書いた文章が読まれへんって辛いからな

 

勉強していこ。

 

 

 

という事で何か書いてみたいなぁと思った人へ

 

 

おすすめメディア

2つ紹介する。

はてなブログ

hatenablog.com

 

俺も使ってるブログサービス。

今読んでくれてるこのブログもはてなブログ

 

初心者に優しいと思う。

ユーザーが多いから分からん事あっても調べたら大体出てくるし

最初は読者ゼロでもはてなブログの仕組みが面白くて勝手に読んでくれる人が出てきたりする。

 

おすすめ。

note

note.mu

 

これはまさに新しい時代の文章力が試されると思う。

でも始めるのはめっちゃ簡単

はてなブログより全然簡単。

 

これはブログというより新しいSNS

文章だけじゃなくて写真、イラスト、音楽・・・なんでも載せられる

更にそれを販売できる。

 

すごい合理的。

自分のサイトが欲しい訳じゃないけど、Twitterの140字なんて足りないわっていう人にはすごいおすすめ。

 

 

 

こんな選択肢も

 

なんとこのBlog『のぉ れいん のぉ れいんぼう』では寄稿を募集してる。

匿名でも全然オッケー

書いてみたいっていう気持ちをなんとか実現して欲しいと思ってやってます。

 

 

 

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という事でまとめ。

新しい文章力の教室。

この本は電子書籍より紙の本で買うのがおすすめ。

 

気になったら是非読んでみて下さい

 

ほな!!